先にトランジットしてしまった方がいい理由

こんにちは!タケウチです。

これまでセミナーでお伝えしてきた内容を3本の動画にまとめたシリーズの3本目を公開しました!

動画の中では英語学習を例に、「英語を学ぶのではなく、英語で学ぶのが良い」という、よくあるアドバイスについて掘り下げています。僕自身も安易にそのようなアドバイスをしてしまったことが過去にありましたし、自分への戒めでもありますが、既に話せるようになった人はしばしば「こうすればいいのに」と安易に言ってしまうことがあります。「それができないから困ってるのに…」って思ってしまいますよね。英語に限らず、どの言語の習得に関しても同じことが言えます。

動画では、言語スイッチを手に入れて新しい思考回路を手に入れる期間を「トランジット」と呼んでいました。トランジットを経て、「外国語」を学ぶという段階を卒業し、対象の言語を「ジブンのコトバ」として過ごせるようになれば、これまで普段から日本語でおこなってきた知的活動を日本語以外の言葉で同じようにできるようになる。そうしているうちに、言語能力も自然とひとりでに向上していきます。

英語で言うと、中学英語が終わっているくらいでトランジットに必要な材料は十分にあるはずです。ぜひ、最短ルートで本物バイリンガルを目指していきましょう。これまで毎日24時間ずっと日本語モードで過ごしていたとしたら、そのうち1時間だけでも頭の中を英語モードやその他の言語モードにして毎日過ごせれば、それだけでも絶大な効果が期待できます。

トランジットの具体的なトレーニング方法は、今後引き続き基本的なところから順に動画にしてご案内していきますので、楽しみにしていてくださいね。

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