その壁、越えるべからず(その沼も、渡るべからず)

  • 2020年12月8日
  • 2021年1月14日
  • 未分類
  • view

こんにちは!タケウチです。

これまでセミナーでお伝えしてきた内容を3本の動画にまとめたシリーズの2本目を公開しました!

1本目の動画に関する記事はこちら

言語学習の最終目標がぼんやりしている人が多い中、やはりきちんと立てている方もいらっしゃいます。それでも、その「一歩手前の状態」はどんな状態か?と聞かれるとなかなか答えが出てきづらい気がします。「その一歩手前」の状態さえ正しく捉えられれば、その更に一歩手前が分かり、更にそのもう一つ手前が分かり、ずっと辿っていけば「目の前の最初の一歩」までつながります。あとは、最初の行動を起こすだけですね。

この、最終ゴールの一歩手前を見誤るとついつい「現状」の延長線上にゴールがあるように錯覚しがちです。僕も以前は従来の学習法の延長を目指して頑張っていたわけですが、僕の過去の経験をここで長々お伝えするまでもなく、身近にいる「英語を話したいけど話せない人」の数と実際に話せるようになった人の数を比べてみれば答えは明白ですね。

「言語学習の中級の壁」と呼ばれているものの正体は何でしょう。僕はその答えを知りません。次回公開予定の3つ目の動画では海に例えてお伝えしていますが、個人的には実体が無く、無理して渡る必要も無い「底なし沼」のようなイメージがあります。

ではどんな道を通れば本物バイリンガルになれるのか?ぜひ、動画を観てみてくださいね。

余談ですが、「一歩手前」を遡っていけば連鎖的に最初のステップが分かるというお話、少しスケールが違いますがあるポリグロットの方が「どうすればあなたのように10か国語も話せるようになりますか?」という趣旨の質問を受けた際、「10の言語を話せるようになるには、まず9つの言語を話せるようになればいいんですよ」と回答されたそうです。禅問答のようですが、連鎖で考えると「まずはバイリンガルになるところから、1つずつやっていこうよ」というメッセージだと気づきます。

応援しています!

最新情報をチェックしよう!